コズミックアカデミー

  • コズミックアカデミー
  • 大いなる自己とは
  • セミナー案内
  • いろいろ見聞録
  • お知らせ
  • 書籍紹介
  • スクールシステム
お知らせ
  • ホーム >
  • いろいろ見聞録

2

<<

2012

>>


日 月 火 水 木 金 土
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

検索


カテゴリーリスト

  • 勉強会 (4)
  • メッセージ (2)
  • 講演会 (1)
  • 学参録 (1)

最近の記事

  • 天野聖子からのメッセージ(YOU TUBU)
  • 東北関東大震災に関して、皆さまへのメッセージ
  • 【体験談】自分を信じる Aさん(男性)
  • 「Q:本当にできるのでしょうか?」にお答えします。
  • 【体験談】息、生き、人生!! Fさん(女性)
  • 【見聞録】本田健氏の講演を拝聴して
  • 【体験談】求めていたものに廻り合えて Sさん(女性)
  • 【体験談】自らの力で登校拒否から救われた M さん(18歳)・女性
RSS1.0
powered by a-blog

いろいろ見聞録

天野聖子からのメッセージ(YOU TUBU) [メッセージ]

この度、幸塾で収録された天野聖子の「震災へ向けて〜皆様へのメッセージ」等を、
YOU TUBUにてご覧いただけるようになりました。
以下をクリックして、ご覧ください。

メッセージ1
メッセージ2
自問自答法の説明

Up Date:2011年04月19日(火) by 管理者 at 21時33分   パーマリンク

東北関東大震災に関して、皆さまへのメッセージ [メッセージ]

この度の地震で被災された皆様、またそのご家族に対し、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興と、皆様のご健康と心の平安をお祈り申し上げます。


先日、当会のスタッフに、英国に住む知人から以下のようなメールが届いたそうです。

英国では、日本の地震に関するニュースは全体の三分の二を占めていて、中心は原子力発電所の放射能漏れ、次に被災地の惨状と避難民の模様を放映しています。

テレビの映像を見て地震を知らない英国人たちは盛んに「信じられない」を連発しておりました。
また、家族が行方不明の日本人被災者が、感情を抑制してインタビューに答えているシーンに感動して涙を流しておりました。
このような災害時に他の国では必ず起こる火事場泥棒的な略奪騒ぎが、阪神大震災の時も、今回も日本では起きなかったことは、運命共同体的な我が大和民族の誇るべき資質ではないでしょうか。
私は、「日本人は民族の長い歴史が必死に自然を受け入れる運命共同体で、このような時、他の民族の様に異常事態を受け入れられずパニックに陥ったり、ヒステリックに泣き叫んだり、ましてや人のものを盗んだり、暴動が起きることは絶対にない」と説明いたしました。

この方は、「日本を離れて他国で暮らしている日本人にとって、被災地の皆さんの冷静さや忍耐強さ、そして、秩序を守り、互いに助け合う姿は、人としての品格が備わっていて、とても誇らしい」と言っていたそうです。
海外メディアからも、日本人(被災地の皆さん)の冷静さに驚愕しているという報道が流されています(現状は詳しく報道されていませんので、きれいごとだけでは片づけることが出来ない状況だそうですが)。

その一方で、被災地以外の方々が、パニックになって、物の買い占めに走り、食品はじめガソリンが足りなくなり、本当に必要としている被災地に回らないという悲しい事態も起こっています。
放射能が怖いと、日本を離れていく日本人で空港はいっぱいだそうです。
和を尊び助け合う「お互い様」という日本人の血に流れている精神は、どこに行ってしまったのでしょうか?
自分さえよければ・・・という思いやりのない心が、見え隠れしているのも現状です。

そんな中、私(天野聖子)は、今回の地震について、大いなる自己に自問自答をして聞きました。
大いなる自己の回答には、私たち日本人に対しての深いメッセージが含まれていましたので、皆さんにもご報告したいと思います。

Q:この状況下で、今、日本人である私たちがやるべきことは何ですか?
A:皆が、今、自分が何をすべきかを自問自答する必要あり。
テレビでは、人の心を不安にする映像ばかり流れています。情報は知る必要がありますが、必要最小限にしなさい。
原発反対と言う怒りの心や不安(パニック)、恐怖、心配といった負の思いが、渦となり上(宇宙)に上がっている(怒りの炎が上がっているのが見える)。
負のエネルギーで日本の上空は蔓延しています。皆が発する負のエネルギーが原因で、その負のエネルギーにより集団マインドコントロールに陥っています。西(関西)への移動、海外への移動などは、集団マインドコントロールの結果です。すべて自分たちが発する想念や意識が招いている結果です。誰のせいでもありません。これでは、良くなることも良くならなくなります。
負のエネルギーは、負のものを引き寄せます。これは、危険です!!人は、守るものが多いほど、憎しみや怒り、恐怖心が増幅してしまいますが、それを取り除き、この状態を変えるためにも、皆が、自分の成すべきことを大いなる自己に聞く姿勢を取ることが、今、一番重要なことです。
そうすれば、他を恨んだり、不安になったりする間もないはずです。この心(姿勢)が必要です。心の中に敵を作り、戦ってはなりません。この心が怒りや不安の負のエネルギーを増幅して、日本をダメにしています。
負のエネルギーで心を満たしていると、怒りや不安は増幅するばかりで、パニック状態から逃れることはできません。なので、精神(こころ)も肉体も消耗していきます。このようになってはいけません。
今、この状況から何を学ばせて頂いているかを、他の情報や他の意見だけに従うことなく、自分で問うて判断することだけでいいのです。すると、皆さんの魂は向上して意識が変わっていきます。正のエネルギーで日本の上空を満たしなさい。
他からの情報を鵜呑みにして行動することのないようにしなさい。自分自身で、ただ、自分のこころの奥にいる大いなる自己に問いかけることをするだけでいいのです。
そうすると、他の言いなりになったり、自分だけよければという心がなくなっていきます。
日本人としての誇りと品格を持ち、世界に人としての正しい行いを見せられるよう、大いなる自己と対話する自問自答法に励みなさい。日本人、一人ひとりが、今、何をすべきかを自問自答する姿勢を持てば、現状が良い方向に変わっていきます。
一人ひとりが、自分の魂を磨き、意識を変えていくことしかありません。他を頼らず、自分で善悪の判断ができる人間になること。他の言いなりにならない人間になろうとすることが、今の日本を救う一番の方法です。

今、こういう時だからこそ、自分の心や行いを見直し、大いなる自己と対話する自問自答をして、心に平安をもたらしてください。
誰でもこころの一番奥に、真我である神なる存在の「大いなる自己」がいます。困った時や悩んでいる時にこそ、大いなる自己に問うてください。負のエネルギー源となる、怒り、恐怖、不安、心配を如何になくしていかれるかを、大いなる自己に問えば、教えてくださいます。そうすれば、現状をありのままに受け止められる強く正しいこころを持つことができます。
日本は、私たち日本人一人ひとりが守らなければならないのです。

私は以上のことを、これからも多くの場で唱えていく所存です。
コズミックアカデミー代表:天野 聖子

Up Date:2011年03月21日(月) by 管理者 at 23時54分   パーマリンク

【体験談】自分を信じる Aさん(男性) [勉強会]

3年程前、20年近く勤めた会社を、事情があり辞めました。
その後、就職活動を続けていましたが、なかなか条件に合う仕事が見つからず、考えつくのが、自問をとりあえずやってみるということでした。


朝晩、現状からの学びを問い、出る答えは「自分を信じること」「信じて疑わぬこと」と、大抵はそう言うものでした。私自身根性がないので、自問自答に費やす時間は、せいぜい長くて30分、大体は5〜10分程度。ただ、やることに意義があると思い、毎日朝晩欠かさず自問をしていたと思います。生来、必死にやるタイプではないので、やらないよりはマシだろうぐらいな気持ちだったと思います。


今思い返すと、無職で、明日どうやって生きていこうという、ぎりぎりな状態のなか、なぜか深刻に悩むことも無く、「何とかなるさ」と思えたのも、“大いなる自己”から、「自分を信じろ」と言い続けて頂いたからだろうなあと思います。多分、自分では気づいていませんでしたが、実は必死だったのかもしれません。


おかげで、働いていたら出来なかったことをすることができ、とても充実した失業生活でした。実は、かねてから尊敬する日本史の先生がいて、著作が出れば貪るように買って読み漁っていました。いつか先生に学びたいと思っていました。カルチャースクールで講師をなされていることを知って、今しかないと思い、通いました。
鎌倉時代の研究の第一人者に講義を受け、鎌倉や三浦半島の史跡を先生の解説付きで見学することが出来、生涯で最も至福の時と言えるほどの充実した日々でした。


相変わらず、就職活動は芳しくなかったのですが、知り合いから、「暇なら手伝わないか」と誘われ、仕事をまわして貰うようになりました。この際なので、個人で仕事をすることにして、続けているうちに、気がつくと大きな仕事もさせて頂ける様になりました。そうこうしているうちに、逆に知り合いに仕事をお願いするようにまでなっていきました。


あれよ、あれよ、という間に忙しくなり、カルチャースクールには通えなくなりましたが、今度は、自分の本来の仕事で、充実した日々を送れるようになりました。

その後、かつての会社の上司が退職し、新しく会社を立ち上げたので、そこに合流し、さらに大きな仕事も出来るようになりました。前の会社の取引先の仕事もさせて頂ける様になり、以前より遥かに充実した毎日を送っています。


「自分を信じること」、“大いなる自己”のこの言葉を支えに、ただ時が来るのを待っていただけですが、結果的にもっとも望む形なっている現在の私がいます。「大いなる自己と対話する自問自答」は、するだけの価値があり、きちんと理想的な結果が出ることを、身を持って体験させていただきました。

Up Date:2009年11月29日(日) by 管理者 at 02時52分   パーマリンク

【 過去の記事へ 】

ページのトップへ ページのトップへ

nadeshico
LINK集 | お問い合わせ | 
特定商取引法に関する表記
Copyright